札幌交響楽団演奏会 まなみーるDEクラシック2021

札幌交響楽団演奏会 まなみーるDEクラシック2021

華麗なるオペラの世界

日程:
2021年12月5日(日)
会場:
まなみーる岩見沢市民会館 大ホール
開場:
14:30
開演:
15:00
終演:
16:45予定
※ 優先入場券をお持ちのお客様は14:00より入場開始
9月21日(火)より
岩見沢市民限定先行発売


札幌交響楽団演奏会
まなみーるDEクラシック2021

指揮:松本 宗利音 (札幌交響楽団指揮者)

バス:大塚 博章♣

ソプラノ:針生 美智子♥ <ゲスト>

管弦楽:札幌交響楽団


演奏曲

【第1部】
モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」より 序曲
 “もう飛ぶまいぞ、この蝶々”♣

モーツァルト/歌劇「魔笛」より 序曲
 “この神聖な殿堂には”♣
 “復讐の炎は地獄のようにわが心に燃え”♥

ロッシーニ/歌劇「セヴィリアの理髪師」より 序曲
 “陰口はそよ風のように”

【第2部】
グノー/歌劇「ファウスト」より ワルツ
 “金の子牛の歌”♣

マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲

ベッリーニ/歌劇「清教徒」より
 “ご存知でしょう、私の心には炎が燃え”♥&♣

ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より 前奏曲
 “マイスターたちをさげすんではならぬ”♣

※ やむを得ない事情により、曲目・出演者等が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


前売入場券【全席自由】
※ 本公演は前後左右を1席ずつ空けた座席配置を予定しています。

優先入場券 3,000円
※ 限定150名・14:00~14:30の間で優先的にご入場いただけます。

大人自由席 2,500円

U25自由席 1,200円
※ 1996年4月以降にお生まれの方が対象です。

※ 小学生無料 (保護者1名に対し1名無料)
※ 未就学児入場不可
※ 当日券はいずれも500円アップ
※ ご購入時に、氏名・連絡先等をご記入いただきます。いただいた個人情報は公演内容に変更が生じた場合等のご連絡にのみ使用いたします。
※ 公演中止、または、主催者がやむを得ないと判断する場合を除き、チケットのキャンセル・払い戻しはいたしません。ご購入の際は、ご自身の体調や環境をふまえご判断をお願いします。


9月21日(火)より
岩見沢市民限定先行発売
※ 一般発売日は今後の情勢をふまえ決定いたします。

前売チケット販売所
まなみーる岩見沢市民会館 窓口

お問合せ
ハマナスアート 0126-22-4235

主催:NPO法人ハマナスアート、北海道新聞社
制作協力:札幌交響楽団
後援:岩見沢市、岩見沢市教育委員会


プロフィール

指揮 松本 宗利音
Shurihito MATSUMOTO

札幌交響楽団 指揮者
Conductor of the Sapporo Symphony Orchestra

1993年大阪府豊中市出身。東京藝術大学音楽学部指揮科卒業時に最優秀賞であるアカンサス賞を受賞。指揮を尾高忠明、藏野雅彦、高関健、田中良和、ヴァイオリンを澤和樹、曽我部千恵子各氏に師事。藝大在学中にはダグラス・ボストック、パーヴォ・ヤルヴィ両氏のマスタークラスを受講。
2019年4月に札幌交響楽団指揮者に就任して道内はもちろん各地で共演を重ね、2020年10月には指揮研究員を務めて指揮者としての才能を花開かせる礎となった東京シティ・フィルの定期演奏会にデビュー。同月には新日本フィルに、2021年2月には読売日本交響楽団にもデビュー。これまでに山形交響楽団、仙台フィル、群馬交響楽団、名古屋フィル、京都市交響楽団、大阪交響楽団、大阪フィルなどに客演。今後も関西フィル、東京交響楽団などとの共演が予定されている。これからの音楽界を担う期待の若手指揮者の一人であり、その瑞々しい感性から引き出される音楽から目と耳が放せない注目の存在である。


バス 大塚 博章
Hiroaki OHTSUKA

岩見沢市出身。
玉川大学芸術学科音楽専攻卒業。二期会オペラストゥーディオプロフェッショナルコース修了。日本クラシック音楽コンクール最高位。日伊声楽コンコルソ第3位。文化庁派遣芸術家在外研修員としてドイツに留学。新国立劇場では「サロメ」「黒船」「ペレアスとメリザンド」「カルメン」「トスカ」「ジャンニ・スキッキ」「ドン・カルロ」など出演を続けている。東京二期会では、ペーター・コンヴィチュニー演出「皇帝ティトの慈悲」「椿姫」「ジャンニ・スキッキ」、近年は「魔笛」ザラストロ、「トゥーランドット」ティムール、「ドン・ジョヴァンニ」レポレッロ、「パルジファル」ティトゥレル、「ばらの騎士」オックス男爵などの役に出演している。その他「不死身のカシュチェイ」でウラディーミル・アシュケナージ、ミハイル・プレトニョフと、「サロメ」でヴァレリー・ゲルギエフと共演するなど幅広く活躍している。
また、札幌コンサートホールKitaraではPMF公演でオスモ・ヴァンスカ指揮の第九のソリストを務めた他、札幌文化芸術劇場hitaruでは2020年の「カルメン」に出演し、2021年11月も「魔笛」にザラストロで出演する。東京二期会会員。


ソプラノ 針生 美智子 <ゲスト>
Michiko HARIU

小樽市出身。
札幌大谷短期大学音楽科声楽コース卒業、同専攻科修了。文化庁オペラ研修所修了後、北海道文化財団、文化庁派遣芸術家在外研修員としてローマに留学。第2回藤沢オペラコンクール第1位及び福永陽一郎賞受賞。第7回ハイメスコンクール第1位。サンタ・マルゲリータ・リグレ国際セミナーで大賞受賞。同地で「リゴレット」にジルダで出演。第5回道銀芸術文化奨励賞、小樽文化奨励賞。
これまで東京二期会、北海道二期会「魔笛」夜の女王、日生劇場、北海道二期会「夕鶴」つう、新国立劇場「イエヌーファ」カロルカ、日生劇場「セヴィリアの理髪師」ロジーナ等の他、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナを演じて好評を博している。最近では2021年4月の新国立劇場「夜鳴きうぐいす」に料理人で出演し、存在感を放った、札幌大谷大学芸術学部芸術学科准教授。東京二期会会員。


管弦楽 札幌交響楽団
SAPPORO SYMPHONY ORCHESTRA

1961年に発足。北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれ、2021年に60周年を迎えた。透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は、国内はもとより海外でも評価が高い。歴代指揮者には、名誉創立指揮者の荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶、尾高忠明、マックス・ポンマー、ラドミル・エリシュカなどがいる。現在は、スイス出身のマティアス・バーメルト、名誉音楽監督の尾高忠明、友情客演指揮者の広上淳一、指揮者の松本宗利音を擁する。例年の年間公演回数は約120回。さらに小編成でのアウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。海外ではこれまでにヨーロッパ、アメリカ、アジア諸国を訪問し、各地で好評を博した。

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